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日経エンタテインメント ! 2007年 09月号 [雑誌]


【ユーザーによる評価】 平均評価: 2.5/ 総数: 2件
[1点] ただの紙
表紙に大きく「何故スポーツ中継にジャニーズが」と書かれていますが、まず記事自体が相当に小さいのと、誰がどう見ても試合の邪魔になっている事には一切触れていません。むしろ肯定的ですらあります。

その程度の雑誌です。
こんな雑誌読むよりネット見る方が遙かに有益だと思われます。 (2007-12-01)
[4点] すごいよ!日経エンタメさん
特集『スポーツ中継の謎』はすごい!ほとんどの視聴者が鬱陶しい、止めてくれと思い、理由も薄々感じていることを”素直に”解説。スポーツファンの怒りも爆発寸前!?世界陸上、北京五輪はどうなることやら・・・
M・フリードマンの連載もちょっと驚き。「”プチパ○リ”はOK」とのこと。まあ、あらゆる芸術は模倣から始まるし、”オリジナル”なんて言い出したらキリがない。でもアメリカでも彼は同じことを言うのだろうか?すでに言っていたらゴメンナサイ。英語分らないです。
表紙、特集の井上真央。某コラムニストに「表情が5種類しかない」と書かれたが、『花男』『ファーストキス』が微妙なニュアンスを要求しないラブコメだから、演出上必要ないだけでは?スペシャルドラマ『火垂るの墓』では”女優”していました。(作品としては・・・でしたが)
宮崎あおい、蒼井優らが子役の壁を超えつつあるので、もうひと踏ん張り! (2007-08-16)
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In the Pool―イン・ザ・プール (洋販ラダーシリーズ)


【ユーザーによる評価】 平均評価: 5.0/ 総数: 2件
[5点] 本当におもしろいです!
英語には正直、自信のあるほうかもしれません、、、
ハリポタも7巻まで英語で読み切りました!いやみに聞こえたらすみません。
ですから洋書ラダーシリーズは少し馬鹿にしていたのです!
どうせ英語教材だから、つまらないんだろう!と!
でも駅の書店で手にしたこの「In the Pool」は、、、
読み出したら止まらない!おもしろい!うそ!助けて!
こんなに簡単な英語で、こんなに楽しい話しが書けるなんて!
ラダーシリーズおそるべし!
それ以来、洋書ラダーシリーズにはまり、
レベルの高い低いに関係無く楽しんでいます!
いまでは本を英語のレベルで差別していた自分の無知に反省しきりのわたしです! (2007-08-11)
[5点] ああ英語で泳ぎたい、わっ。

 実を言うと、私もアル中ならぬ、スイミング中毒です。
で、読み進みながら、泳いだような、泳ぎ足らんような、
みょうな気分。
英語のせいか、読むピッチが上がらないだけに、
長い酩酊感を味わっちゃいました。
泳ぐほどに、読むほどに面白いです。
活字が大きいので楽、ワードリスト付きのフィンスイム。
夜読まないほうが良いかも。あなたも精神科行きですよ〜。 (2006-09-17)
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延長戦に入りました (幻冬舎文庫)


【ユーザーによる評価】 平均評価: 4.5/ 総数: 23件
[5点] 思わず笑ってしまう。
電車の中で何度も笑いそうになって困ってしまいました。全部で34のコラムで構成されており、一つ一つに頷けます。特に「曖昧な日本と優勢勝」というコラムでは国際社会の中の日本人と特徴を捉えていて面白い反面、非常に考えさせられるテーマでもあると思いました。
1日あればすぐに読めてしまいますが、ちょっと一休みしたいときにちょっとづつ読むのもいいのではないでしょうか? (2007-12-06)
[2点] 思わず笑っちゃうが・・・
あとがきにあるように作家:奥田英朗が活動する以前にある雑誌に連載していたエッセイをまとめたもので,34編からなる。

作者も,『マジメな人には落とし穴のような本』と表すように,そのスポーツに本当に真剣に取り組んでいる人にとっては「ふざけるな!コノヤロ!」と言いたくなりような表現も多々ある。しかし,作者の文芸書以外の本,特に『野球の国』や『東京物語』などを読んでいて,その毒舌や無責任な物言いに免疫があれば作者の意図する『思わず笑っちゃった−』場面に出会えると思う。『ジャイアント馬場が本当に強かった1960年代』と『小学校の校庭散策と上り棒の誘惑』あたりが印象的であった。 (2007-02-25)
[4点] 34篇の笑読本。。
スポーツライターとは違った視点が面白い。
何気なく不思議に思ったことやここがおかしい!とおもったことを奥田流に毒を交えて楽しく語るエッセイ。
著者は40代だが、きっと少年のようないたずらっこ精神をもった楽しい方なのだろうと好感をおぼえる1冊。
楽しく読めます。 (2006-09-21)
[5点] 自分の好きなものをそのまま「好き!」と書かないエッセイは愉快である
著者が自分の嫌いなものを貶しているエッセイは毒舌の面白さはあっても、一度読んだらもういいやというものが多い。自分の好きなものをそのまま書いてあるエッセイは面白くともなんだか背中がかゆくなってしまうことも多い。自分の好きなものを「好き!」と書くのではなくチョット違った視点で書いたエッセイは当たりの確率が高い。このエッセイはそういう当たりの一つであった。

けっこう真面目にスポーツをやった人や観戦好きな人の視点と、そうではなくスポーツなんて、ケッ!という人の両方の視点から書かれた、爆笑、くすくす、あるある、と色々な笑いの要素を持つ愉快なエッセイである。

著者は自身の中学、高校の部活体験を自虐的に書いているが、けっこう好きで真面目にやっていたに違いない。でも、のめりこんでいるかと言えばそうではなく、どこか醒めていて一歩引いている、そんな生徒だったのだろう。

作家になる前(修行中?)の作品なので、文章が今より硬い気もするがとにかく笑える。系統は異なるが、その昔「椎名誠」がエッセイストとデビューした頃に近い面白さがあった。
(2006-07-10)
[5点] 文庫本なのに漫画みたいに笑える本
 この本は面白い。基本的にスポーツに絡めて筆者の熱い思いがつづられているのだが、これが僕の琴線に触れまくった。
 昔みんなが心に思っていたことが、あまりに素直に、そしてあからさまに、描かれている。主に電車の中で読んでいたが、思わず笑いがこぼれてしまった。
 小学校時代、なぜか足の速い奴が尊敬された、とか、小学校のグランドに行くと急に走りたくなる(しかもこれは高校のグランドではいけない)、とか。本当にそう。でもこれって文章で書くの?そう思うと笑ってしまった。
 文庫本で笑った経験のない人は、この本を読めばきっと笑える。ただしある程度スポーツに距離感を持って見れる人に限るとは思うが。 (2006-02-03)
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