賢者の書


【ユーザーによる評価】 平均評価: 4.5/ 総数: 17件
[3点] わざとらしい話の展開がつや消し! (>_<)
 確かに良いメッセージがたくさん盛り込まれてはいますが、出来れば9人の賢者のメッセージだけをストレートにかつ、もっと掘り下げて書いてもらいたかったです!

 文中にある「・・・人間の持つ無限の可能性」というのはどうも考えものです。本人にしてみれば相手を励まそうとしての言葉だったのでしょうが、子供の頃からよく学校では『科学万能の世の中とか、人間の無限の可能性!』と聞かされて来ましたが、少し冷静に考えればそんなことはウソだとすぐに分かるのです! 万能とか無限と言ったら何でも出来るということですよ?! 特に無限だなんて、そんなことは過去にも現在にもあり得ません! 男性が完全・完璧に女性になったことはないし、透明人間だっていないし、人工的に人間が誕生したことだってないのですからね!

 自殺者も決して少なくないこの唯物的、利己的な現代の日本において真に求められているのは、自分の人生のしっかりとした指針となる人生観・どうしたら幸せになれるのか?!という事だと痛感しています! 著者は本分中で、7番目の賢者が「他人の幸せばかりを願う」ことの意義を説いていますが、相手が幸せになることによって、はじめて自分が幸せになるということは大事だと思います。

 人生の糧となる本はいろいろ出ていますが、ジョン・ウッデンの『まじめに生きるのを恥じることはない』やマーク・フィッシャーのミリオネアのシリーズにも良い言葉が散りばめられています! ぜひ読んでみて下さい!

 ・・・逆境は人をダメにすることもあれば、成功者に変える事だってある! 人は試練に晒(さら)されないと本物にはなれんのじゃ。そうやって勝ち取った自分自身は事業の成功などよりもずっと価値のあることだ! 苦労を乗り越えながら身につけた性質は絶対に色あせるものではない! 永遠に消えない財産になるんじゃ。

                                マーク・フィッシャーの本より
(2007-11-10)
[4点] 自分にも無限の可能性があること・・・への気づき
「まったく新しいファンタジー自己啓発書!」と、

 副題にありますが、

 まさにロールプレイング的な展開の物語です。

 サイードという14歳の少年が、

 賢者になるべく、9人の賢者と出会って教えを学んでいきます。



 人間には無限の可能性があること。

 そして、自分は一人の人間であること。

 だから、自分にも無限の可能性があること。


 「そう信じるのではなく、それに気づく」ことの大切さ。

 9つの教え・・・手帳にメモして、何度も読み返そうと思います。

(2007-10-15)
[5点] 最高でした☆
とても素晴らしい内容でした。とても感動し、大切なことをたくさん教えてもらいました。
教わったことを忘れずに、これからの人生を生きていきたいと思いました。そのくらい、人として、
また幸せな人生を生きるために、必要なことだと感じています。

「人生の絵」を完成させるためには、行動をおこしてその結果もらえる「ピース」を組み合わせていく。
失敗も辛い出来事も、「人生の絵」を完成させるためにはなくてはならない、大切なひとつの「ピース」なのだということ。

そして、自尊心を高めるのと同時に、とても大切なことは、他尊心を高めるということ。
そして、人間には、どんな人にも、ひとりひとりに無限の可能性があり、不可能を可能にする力が与えられている。

『人間は何度だって生まれ変わることができる』
『教えた側が賢者なのではない。学んだ側が賢者だったのだ』

かなり、おすすめです。ぜひ読んでみてください! 今までたくさん本を読ませてもらいましたが、この本は本当に素晴らしい内容です。
(2007-09-06)
[4点] 基本に忠実な成功哲学
「まったく新しいファンタジー自己啓発書!」
帯にはこう書かれている。

ファンタジーの形を借りた自己啓発書は実はこれまでもある。
しかし、成功哲学の基本をこれだけわかりやすく、これだけコンパクトにまとめた本は初めてかも知れない。

賢者の教えは非常にわかりやすく構築されている。
例えば行動。
愚かな人間が同じ失敗を繰り返すのは、自分に与えられているピースを不要と判断して、どこに当てはめられるか考えずに、捨ててしまうからだと言う。
そのため、大いなる力は必要なピースをその者に何度も与えようとする。
うまく行かないことが続く時は、自分に必要なピースがどこに当てはまるのか考えてみよう。

小学生の娘にも読ませてみよう。
繰り返し読めば、自分を信じて生きていくことが出来るようになるだろう。 (2007-07-28)
[5点] この一冊が運命を変えるかも知れない・・
自分の人生は いったい何なんだろう?何のために生きているのだろう?
そんな風に迷い考え始めて ちょっぴり人生に疲れているかなと感じた人に。
そして これから人生を切り開いていく若者たちに読んでほしいなぁと思った本でした。
なるほど・・と共感することがたくさん書いてあっていろいろ考えさせられる。
冒険物語になっているので楽しみながら読むことが出来て中高生にも理解しやすく
心に生きるエネルギーをもらえる本だと思う (2007-01-04)
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Tag : 喜多川泰

君と会えたから・・・


【ユーザーによる評価】 平均評価: 5.0/ 総数: 23件
[5点] 生きていることの大切さ
感動しました。生きていれば何だってできると思いました。そして一日一日を
もっともっと大切にしようと思いました。「ありがとう」ってすごいなって思いました☆ (2008-02-18)
[5点] 絵に描いた餅ではない
今まで数々の自己啓発系の本を読みましたが、この本が一番良い。
なぜなら、実現可能だからだ。
筆者の魂の叫びを聴いた気がした。
とにかく最高の一冊でした。

めったに読み返さないのに、読み返している。
いつまでも手元に置きたいバイブルである。 (2008-02-10)
[5点] この本に会えたから・・・
なにかいい本はないかなと探していて、
偶然見つけたのがこの作品でした。みなさんのレビュー
を見ていて、とても読んでみたいと思って買いました。
私には叶えたい夢があります。
でも正直その大きな夢とは逆に、
私の心は不安や現実に押されて小さくなってました。
夢に自分自身が押しつぶされてたんです。
でも、この本を読んで
「『夢』ってもっと希望にあふれてて明日が楽しみでなかなか寝れない
ほど考えるだけで幸せになれるような、そんな存在だったやん!」
って気づいたんです。
この本に会えたから、私の明日は笑顔になりそうです!!
この本に会わせてくれた、amazonとレビューしていた
すべての人にありがとうでいっぱいです!(*^v^*)
(2008-02-07)
[5点] 一人でも多くの方に
一人でも多くの方にこの本を読んでいただきたい。そしてこの感動と、モチベーションの高まり、生きていることの有難さを感じて欲しい。その思いで初めてレビューを書きました。
自己啓発本と思って読み始めたものですが、この本の中には伏線として命の大切さ、限りある人生の時間の大切さが切ないストーリー展開で織り込まれています。出張の往復、新幹線の中で一気に読み切ってしまいましたが、後半部分では涙がぼろぼろ流れて止まりませんでした。
巷に溢れている自己啓発本の範疇を遥かに超えています。絶対にお勧めします。良書です。 (2007-12-18)
[5点] 情景が浮かぶ
読後、オグマンディーノの本を思い出した。
すぐに試せる成功法則が、シンプルでピュアなストーリーに乗って展開されている。
主人公になった気分で読み進められた。

近い将来に子供に与える本をと思いこの本を手にしたが、自分が嵌ってしまった。
子供のころの純粋さをわずかながら取り戻したようだ。
この著者の他の本も読んで見ようと思う。
これはお勧めです。 (2007-12-12)
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Tag : 喜多川泰

手紙屋 蛍雪篇〜私の受験勉強を変えた十通の手紙〜


【ユーザーによる評価】 平均評価: 5.0/ 総数: 4件
[5点] ぜひ、手紙屋とセットで。
やりたいことも分からない、かといって勉強することもできない。
なんだかモヤモヤとした物を抱きながら生活しているのが主人公です。

心当たりがありすぎでした。

手紙屋と文通をすることでそのモヤモヤを吐出しながら、
「なぜ勉強するのか、勉強したらどうなるのか」と考え、
これからの勉強に対する姿勢が変わっていきます。
ちなみに、"将来のため"という答えではありません。

甥っ子に「何故勉強しなければならないの?」と、聞かれたことがあり、
その時の兄弟の答えは「そんなことを考えたらいけない」でした。
僕は「後で何かをやろうとしたときに障害が減るからいまのうちからやっておくんだよ。」
と、答えました。
あなたならなんと答えるでしょうか。

この本の中には、僕の答えよりも納得がいく答えがありました。
「今なら、こういう本があるんだけど読んでみるかい?」というでしょうね。

気になったのは一つだけ。
勉強というのを学問に対するものとして括っているのが気になりました。
その方が分かりやすい・・・っていう事なんでしょうが
スポーツにしろ、レッスンにしろそこから学ぶということには変わりないとおもっていますので。

"学生向け"のように思えますが勉強というのはいくつになってもあるものですし、
"勉強することについて"疑問を持つ子供に教えるためにも是非大人の方にも読んで貰いたいと思います。

就職活動の話の手紙屋も一緒に読んで貰いたいです。楽しめます。 (2008-03-03)
[5点] これほどまでに明快に勉強の意味を考えさせる本はない
いっきに読んでしまいました。
とても読みやすい文章です。
作者の他の本も思わず注文してしまいました。
それぐらい作者の人生観・勉強観に賛同してしまいました。
「勉強は自分の為にするという」100%信じていたことが、丁寧にその皮をはがされました。
「人の役に立つために勉強する」という偽善的とも受け取れる考え方に心底共感します。

この本は、我が子が成長したときにぜひ手にとってもらいたい一冊です。 (2008-02-20)
[5点] 勉強することを考えさせられました。
社会人になって、もう一度勉強を・・と、今、仕事をしながら勉強をしてますが、思うように進まず、ただ流されてた最近に、この本と出会いました。
そして、勉強することを思う一度、考えさせられました。
何のために勉強をしているのか、何のために続けているのか。原点に返って教えられた気がします。
そして、勉強をしたくなります。勉強の仕方も変わったように思います。
何度も読み返しては、今の気持ち持ち続けて勉強を進めていこうって思えてる今です。 (2008-01-23)
[5点] 出会いを感謝したくなる本
喜多川さんの本は、本と出合えたご縁に感謝せずにはいられない本ばかり。

3冊目の手紙屋につづくこの本では、「勉強すること」について深く考えさせられます。
ああそうか、そうだよね、と主人公の和花ちゃんと一緒に、自分も考え、
同じように、もしかしたら、ちょっとは違うのかもしれないけれど、心が変化していく
ことができます。
学生時代に出逢いたかった本ですが、今でもここから学ぶことは沢山あります。

本当に読んで良かった、この本に出合えてよかったです。ありがとうございます。


手紙屋とセットで是非読むことをお勧めします♪ (2007-12-30)
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 ・ クレイター先生最後の授業

Tag : 喜多川泰

手紙屋~僕の就職活動を変えた十通の手紙~


【ユーザーによる評価】 平均評価: 4.5/ 総数: 7件
[5点] いろんな点でおもしろかった
装丁がきれい、だから手をとったのと、そのタイトルが書店で見かけていて気になっていました。
また「書楽」という場、「手紙屋」という職業、就職活動中の男子…とても面白く、また自分自身も「仕事」や「生き方」を見直すいい本でした。
自分自身もうすぐ40歳にもなろうというところで、逆に主人公よりも「手紙屋」になれうるだろうか…という目線で読んでしまいました。そしてまさかの展開。
他の喜多川作品も読んでみようかなーという気分になりました。 (2008-02-12)
[4点] モチベーションが高まります
働くことの意義を教えてくれる、小説の体裁をとった自己啓発本です。
タイトルが気になって手にしましたが、読んでみたら説教臭さが無く、沁みるように心に納まりました。
でも、文字数の割には値段が千五百円と高め。
ミステリー仕立てにしている手紙屋の正体も登場人物が少ないので簡単に絞れます。
小説云々では無く社会生活をする上での指南書として読めば良いでしょう。
(2007-12-04)
[4点] いい本です。
タイトルを見て、何だろうと思ってたまたま手にして読み始めたら、面白く、また読みやすくてはまってしまいました。
自分が主人公の僕になったつもりで読み進み、人との付き合い方、働くこと、会社とは、夢をかなえる方法など、
なるほどと納得しつつ、すでに社会の中で働く自分や行いについて、改めて考えさせられました。
私が主人公と同じ様に就職活動のときにこの本に出会っていたら、もっと志高く望めたのではないかと思わせる程、素晴らしい指南書でした。
ニートや目的意識のない若者が問題化していますが、この本はまさにそういう迷える人達に読んでほしいと思いました。
きっと何かヒントがもらえると思います。 (2007-11-18)
[5点] 働くことの意味を見つめ直す本
 喜多川泰さんの新刊。


就職活動本の棚に、平積みされている本屋さんが多いかと思いますが、

 学生だけでなく、いま働いている人にも、我が振り直すためによいです。
 

 安定した会社に安住するのではなく、

 自分が活躍して、会社に安定をもたらせ! 

 とか、

 会社探しを、

 学校に代わる、自分の居場所探しを目的としてはいけない・・

 など、ちょっとドキッとするようなこともさらりと書かれており、

 物語として、主人公に感情移入しながら読み進めると自然と腑に落ちると思います。 (2007-10-22)
[5点] 心がスキッとする本でした
いやー
なにげなく買って読んだだけだったのですが,心がスキッとしました。
どこにでもある○○の法則系の本とはひと味違います。
ぜひ,一度読んでみることをお勧めします。 (2007-10-08)
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 ・ 君と会えたから・・・
 ・ 天使になった男
 ・ 働く理由 99の名言に学ぶシゴト論。

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