「図書館戦争」シリーズ 4冊セット


【ユーザーによる評価】 平均評価: 5.0/ 総数: 2件
[5点] 直筆サイン付き!お買い得でした
4冊まとめ買い、奮発した甲斐がありました。
作品は最高、何度も読み返しました。
それに、有川先生の直筆サインがおまけに付いていました。
感激です。宝にします!
今度出る別冊も楽しみ。

堂上&郁のベタ甘には、とても楽しませてもらいました。
いい作品と作家さんに出会えて幸せです。 (2008-02-13)
【関連商品も見たい!】
 ・ 塩の街
 ・ レインツリーの国
 ・ 別冊図書館戦争 1 (1)
 ・ 海の底
 ・ 空の中

Tag : 有川浩

塩の街


【ユーザーによる評価】 平均評価: 5.0/ 総数: 12件
[5点] 一番好きな作品です。
「たった一人が手にはいるなら世界が滅びてもかまわない。」初めて読んだ文庫版でこんなセリフを主人公に言わせることの出来る著者に痺れました。恋愛ものとしても極上だと思うのですが…こんなセリフを言える恋をしたいものです。 (2008-04-12)
[5点] 装いも新たに、改めて
文庫本を読んだときには、作者の背景まで思い至らなかったのであるが、この物語を動かす天変地異を阪神淡路大震災に重ねると、喪失の体験の現実感に胸がふさいだ。
現実にはありえないであろう空想の物語は、永遠という幻想を奪われた体験の現実性を有している。
有限性の現実感は、幼い子どもには感じられないものだ。万能感の傷つきは、大人が経験してきたものだ。
万能感に酔うのでもなく、万能感の傷つきに腐るのでもない。この物語は、ラノベの枠組みを超えて、年齢に関わらずに読まれる可能性を持った。
塩の街のその後の模様も三編収められており、文庫本と比べると、設定の小さな変更修正のほか、内容面でも大きな改訂がなされている。それがまた、自衛隊三部作の陸の部としての印象を強くして、本来の姿がこれであったのかと思わせられた。
悲劇に世界が覆われるときにも、どこかに希望は残されている。力強さに満ちたその後を、文庫本を読んだ人にも味わってもらいたい。 (2008-02-10)
[5点] 世界を救う恋
――世界が終わる瞬間まで、人々は恋をしていた。

単行本に追加されたノブオくんのセリフより、拝借します。
世界に塩害が広がったことによって、出会った恋、気づいた恋、決意した恋、世界がいずれ崩壊するだろうという中でこの物語の人々は恋をしていました。

好きな女が塩になるのを見たくなかった、彼女を助けるために動いた、そのついでに世界が救われた。なんて素敵な理由でしょう。

真奈のために危険な行動も厭わない秋庭に、秋庭がいてくれれば世界なんてどうでもいいと言えてしまう真奈。
甘さは控えめ、ですがどれだけ相手を想っているかとても伝わってきます。
(2007-11-09)
[5点] 塩なのに甘い♪♪
さっすが、有川浩!
人間が塩化し、世界が崩壊していくというSFチックなストーリーながら
乙女心をギュッとつかむ胸キュンな展開がたまりません。

世界を救うために立ち上がった男は、
世界を救うなんて大層なことを考えていたわけではなく、
ただ好きな女の子を塩害で失うのが怖かった。
この世界に彼女がいるから・・・ただそれだけの理由で男は世界全体を救った。

やばいやばいやばい(>_<)
とにかく女はこういうのに弱い。
難しいことはナシに、このストレートさがたまらないっ!
有川浩さんってこういう女のツボをついてくるのホントにうまい。
2人のやり取りもイチイチドンピシャでズキュンとくる。
自衛隊というゴツイ男の世界を舞台にこんな甘いラブストーリー・・・。
このギャップがいいんです。

たった一ヶ所しかない挿絵も効いてます(^_^)v (2007-08-29)
[4点] 恋する乙女は強し
タイトルから連想すると、世界が塩に変わっていくものかと思いきや、人間が塩の
オブジェになってしまう恐ろしい話です。

簡単に説明すると、宇宙から飛来した謎の巨大物体が、世界中に落ちたその時から
生きている人間が塩の塊に変化し、その後もその現象は、はっきりした原因や因果
関係など不明な<塩害>として続いていく。
そして、そんな世界になった時、普通に暮らしていては出会うことなかった、女子
高生・真奈と空自の戦闘機乗りだった秋庭が出逢い、さらにその2人が、<塩害>に
かかり残された時間がわずかしかない2人の人間と関わったことで、世界が再び
変わることになるというストーリーです。

それにしても、以前読んだ『クジラの彼』でも、思ったことですが、有川さんの書く
人物は、女性が強くて、男性が臆病です。
何しろ、塩害を止めるために、危険な任務についた秋庭は、「単に好きな女が塩に
なるのをみたくなかった」という理由で、真奈のいるこの世界を守ろうとしますが、
その当の真奈が、「たったひとりが手に入れば世界が滅びてもいい」と、恐ろしい
くらい正直な気持ちで秋庭の任務を止めようとします。
そして、最後には、そのものすごく自己中心的な想いと同じくらいの強さで、無事に
帰ってくることを信じて待つことができる面も持ち合わせています。

恋する女性の想いは一途で強いです。だからこそ、物語はもちろんハッピーエンド。
『クジラの彼』同様、とっても大好きな1冊になりました。 (2007-08-21)
【関連商品も見たい!】
 ・ 空の中
 ・ 海の底
 ・ クジラの彼
 ・ レインツリーの国
 ・ 図書館革命

Tag : 有川浩

図書館危機


【ユーザーによる評価】 平均評価: 4.5/ 総数: 18件
[5点] この巻も面白い!
色々なイベントがあり、それぞれの人間関係にも発展が見られるこの巻。
やっぱり注目するのは郁と堂上ですが、郁はかなり堂上のことを意識しており、また堂上の
ツンデレっぷりがかなり笑えます。
手塚と柴崎の進展も結構面白く、尻にしかれてばかりの手塚と、たまに取り乱す柴崎の関係が
面白いです。
あと郁と母親の親子喧嘩のシーンも見所。最後の大規模戦闘シーンも圧巻で、特に狙撃手の進藤が
かっこいいです。 (2008-04-16)
[3点] 肩の力を抜いて楽しもう。
軽いノリで楽しむなら十分おもしろい。スピード感もあるし会話も楽しい。

だけど、軽すぎて読後の充実感が少ない気がする。 (2008-02-17)
[3点] 前作同様。
えっそうなの!?と思うことも
しばしば。

シリーズを通して読み込んできた方々は
より楽しめると思います、
恋愛アレルギーの方を除いて(笑

最終巻が
どう流れ着くのか必見です。 (2008-01-24)
[5点] 王子様とお姫様
3冊目となるこの本ですが、もう目次からドキッとさせられました。だって「王子様卒業」ですよ!?「稲嶺勇退」ですよ!?「ええーっ!」と思わず叫びだしたくなりませんか?
でもご安心を。今から読む人のために詳しくは述べませんが、そんなに悲しい事はおきない展開でした・・・というかあまーい砂糖菓子みたいな・・・もっとやって!と私なんかはもう中毒になっているのでしたが・・・王子様とお姫様の仲もちまちまと進んでおられるようでした。はい。もうすぐ発売予定の4巻で、ぜひ「とっても分かりやすいベタなハッピーエンド」になりますようにと心から願っております。

王子様と言えば小牧さんはもう鞠江ちゃんの王子様でしょ、玄田さんは折口さんと大臣+女官長って感じでしょ、あとは手塚くんですよね。がんばれ手塚くん!と思います。郁ちゃんとは又別の意味で真っ直ぐな彼。お姫様に付き合おうとか言って王子様を困惑させた事は今もって私的には許しきれることではありませんが、それでも彼の幸せを願うものであります。

さて今回は痴漢とか美術の自由とか家族とか女の世界とか、がテーマだったのですが、さすが上手いなあとうならされました。男女差別とか言われるかもしれないんですが一人ひとりの登場人物が「ちゃんと生きている」のは女性作家に多いような気がします。ちゃんと生きています。脇役の子までちゃんと。ゆったりとのっかって楽しめるお話でした。どこかが不自然だとすうっと冷めてしまいません?それが無いので有川さんって好き!と思いました。あと今回は特に「女の子の問題」がようく取り上げられていた作品だったのでぜひ男の人にこそ読んでもらいたいなあと思われました。「減る訳じゃないしいいじゃん」というのは男の理屈。女の子は受け止める性。減らないけれど増えるんです。嬉しい事も悲しいこともね。4巻はどんなお話で責めてくるのでしょうか。今から楽しみにしています。 (2007-11-06)
[4点] ダメ出し2つ
人から前作(「図書館内乱」)と本作をプレゼントされて、前作などはほとんど仕方なく読んでいたのです。本作も初めのうちはそうでした。「自分で買っては絶対に読まない種類の本だなあ」と。三章になって俄然面白くなってきました。というのは、以前辞書の編集を外注でしていた経験があり、辞書作りの際も、出版社の担当の方はいわゆる差別語を非常に気にしていたのを覚えていたからです。たとえば、「片手落ち」という言い方も実際に片手のない方に失礼になる(もしくは人権団体から抗議が来る)ので避けたいとおっしゃっていて、全然意味が違うのに驚いた記憶があります。過剰なくらい、問題が起こらないように先回りして自主規制している。これは実際にあるんだというのは若い人にも知っておいてもらいたいし、いいエピソードだと思いました。最後に気になった漢字の使い方を2つ。10ページの「離せ!」、46ページの「離した」、さらに168ページの「離された手」ですが、「離」ではなく「放」ではないでしょうか。それと、74ページ「借り出された」は「駆り出された」だと思いますが。 (2007-07-15)
【関連商品も見たい!】
 ・ 図書館内乱
 ・ 図書館革命
 ・ 図書館戦争
 ・ 別冊図書館戦争 1 (1)
 ・ クジラの彼

Tag : 有川浩

空の中


【ユーザーによる評価】 平均評価: 4.5/ 総数: 14件
[3点] UMA.
その機能はスポンジのごとく吸収率が高く
どこまでも未知数。

感情が素のまま描かれているように思います。

主人公に同調できるかは好みが別れそうです。

(2008-02-06)
[5点] 海に落ちていたクラゲの子
もしも高校生ぐらいの時にお父さんが死んでしまったら。心から心配してくれる人が近くに「居る場合」と「居ない場合」・・・それが過激派美少女「真帆」と強がり少年「瞬」。そしてなすすべも無かったツンデレお姉さんと夢を方向転換した温厚青年・・・ミキと高巳。盲導犬のように真面目で従順な海に落ちていたクラゲ、フェイク。瞬が「手」と言ったら「許可」と言って手をつないでくれる女の子、佳江。そしてひつじ雲みたいに群れる「白鯨」たち。その中でもひときわ大きいのがディック・・・
ファンタジーなのですが舞台が現実的で違和感無く、ぐいぐい物語に引き込まれます。

読んでいてちょっと三浦綾子さんの氷点を思い出しました。「許せるかどうか」「憎しみからは何も生まれてこない」・・・
害意のもっとも強いもの。滅ぼすと言うこと。それは取り返しのつかない概念であって、それを撤回する概念はもはや取得できない、という事{←以上ディック談}人はどこまで憎めるんだろう。本当は止めて欲しいと思っている人をどうやったら止めてあげられるんだろう。私の身の回りの人がそうなった時、私は佳江ちゃんのように行動を起こすことができるだろうか?できると良いな。そう思いました{登場人物では佳江ちゃんがダントツに好き!でした}

あと、うちの子供達が昔幼稚園で繰り返し習ってきたことで、私もうちで何度も言い聞かせてきた言葉が・・・「人から何かしてもらったらありがとう、よ」「人に何か迷惑をかけたらごめんなさい、よ」「自分がされたら嫌な事は人にもしたらダメなのよ」なのですが、この本を読んでいる間中なんかいもこの言葉が思い浮かんできて切なくなりました。とても基本的なことなのに時には難しいこと。でもあきらめたらダメな事。

心があたたかくなる物語、空を見上げたくなる物語ですよ。
では最後はクラゲちゃん風な言葉で・・・{笑}
「私・は・あなた・が・この本・を・読む・を・する・を・望む・ている・ます」 (2007-11-18)
[5点] 航空機事故と不思議な生物
正体不明の生物を拾った瞬は、そのクラゲのような生物を家に持ち帰った直後、自衛隊のパイロットである父が、事故で死んだことを知ります。
幼い頃に母を亡くし、去年一緒に暮らしていた祖父も亡くなっていた瞬にとって、たった一人の肉親だった父。
葬送式の後、一人きりになった瞬は、真夜中ベッドの上で父の携帯番号にかけてみます。
かかるはずのない通話が突然つながり、そこから聞こえてきた声。
「……冷たイ……ソ、ト」

父を亡くした瞬の心の空白を埋める不思議な生物との交流。
事故を目撃した自衛官の葛藤。
父と喧嘩をした直後に、その父を事故で失った少女の願望。
たくさんの思いが錯綜しながら、物語は終結に向かいます。
いい物語でした。
(2007-07-06)
[4点] 心のやり取りで描く怪獣小説
人間 VS 怪獣「白鯨」。

その怪獣の知能は高く、ヘタすれば人間以上。
しかし彼らは「悲しい」「嬉しい」といった感情という概念を理解できない。
そんな生命体と戦いではなく、
心を通わせ和解することで事態を収束していく人間たちの物語です。

「人間 対 怪獣」でも「人間 VS 人間」でも感情のやり取りがとにかく面白い。
これはまさに「心の戦い」を描いた作品であるとも言えます。

瞬と真帆。
すがりたい、求めたいという感情のままに突き進む2人の危うさ。
基本的には感情の概念を持たないはずが、
人間に拾われ、育てられた白鯨・フェイクだけは「心」を持つ。
そのフェイクが感じた圧倒的な孤独感の描写・・・。
素晴らしい文章力と創造力です!

自衛隊という男社会を女性作家が描くからこその視点、展開。
有川浩さんの作品に女性ファンが多いのはここに魅力があるから!
20代になって怪獣映画にハマった私にはサイコーの本でした。 (2007-06-05)
[5点] いい仕事してます
凄い作品だと思います。
だまされたと思ってたくさんの人に読んで欲しい。

文章、特に登場人物達の会話の作り方のレベルが相当高い。
言葉に対する技術とセンスがあるからできることだと思います。

また、主人公をはじめ、登場人物の心の動きがとても丹念に書かれていて、
かつ無駄がない。一気に読めるし、読んだ後の余韻もとても爽やかな一冊です。

同じ著者の、最近話題になってる「図書館」シリーズからこの作品を知りましたが、
時間も忘れて一気に読んじゃいました。
個人的には他の作品も含めた作者の著書の中で一番好きです。

題材からしてSFモノですが、その一言で片付けず、多くの人にぜひ読んで欲しい作品。
ハードカバーですが、物語に引き込まれてすぐに読めると思いますよ。
気持ちのいい読後感を味わいたい人にお勧めの一冊です! (2007-05-13)
【関連商品も見たい!】
 ・ 海の底
 ・ 塩の街
 ・ クジラの彼
 ・ レインツリーの国
 ・ 塩の街―wish on my precious (電撃文庫)

Tag : 有川浩

図書館内乱


【ユーザーによる評価】 平均評価: 4.0/ 総数: 23件
[5点] 文句なしに面白い
他のレビューにもある通り、この巻では郁の両親が図書館に仕事ぶりを見に現れるイベントから。
父親は理解示してくれたみたいだけど、母親は相変わらず厳しい状況・・・ちなみに次の巻でもう
ちょっと進行するんだけど。
後半は査問会。これも爆笑シーンがあったりして必見。また、手塚と柴崎の関係が意外な方向へ…。
そして手塚兄の登場。これがまた癖のある男で、弟もすぐ取り乱すのが面白い。
他にも新しい図書館長が出てきたり、小牧の幼馴染が出てきたり。
最後に衝撃の展開があり次の巻へ・・・。 (2008-04-16)
[4点] 寛大な心で読めば
前作を読まなくても読めなくはないと思います。

タイトルが「内乱」とあるとおり様々な形でアプローチしています。

あまり恋愛沙汰に夢中にはなれませんでしたが。

設定は非常に興味深いです。 (2008-01-18)
[5点] なるほど本当に内乱だ
身内からの攻撃{親子編と兄弟編}。図書館内での一般人による犯罪。色仕掛けの男の子。男の人の自制について。同室者の思想的反逆。郁の本能押さえ込み訓練期間。論理的攻撃者に改心の一撃を繰り出した勇者・・・と、そんなところでしょうか。今回は単純な物理的戦いではないというところが深いなあと思いました。すっきりと打ち倒せない相手、味方だと思っていた人の裏切り。「どうしてこうなっちゃったんだろう」とそれぞれが悩んで。でも成長していきます。とくに郁ちゃんは「おこちゃま」というイメージが強かったのですが少し大人になりましたねエライエライ!・・・堂上教官におかれましては、もう少し大人になっていただきたいものだと切に願うばかりでございましたが。

あと、最後があんな終わり方だったのでちょっと書きますが。
そもそもなんで、あんなにみんなして団結して秘密にしていたのでしょ?おもしろいから?堂上教官が敢行令を出したにしても普通分かるもんじゃないかなと思うんだけどなあ。ううーん絶滅危惧種「乙女」を守る会とかが存在していたのでしょうか不思議です。

さてさて郁ちゃんはあのあとずる休みをしたのかいなや?!鈍感ちゃんと意地っ張りさんの恋。これからも見守って行きたいと思います。 (2007-11-06)
[3点] ハードカバーで・・・
面白いのだが恋愛面がベタで少し残念。
この内容はどちらかというとライトノベルのノリ
ではないかと思うくらい甘い恋なのですよ。
ハードカバーではなく文庫本の方が分相応だと感じました。 (2007-08-16)
[4点] 疾走感バツグン!
単行本でライトノベル風味、上手です。
自分は間違えて三巻目のこれから読んでしまったのですが、
短編集っぽいので十分ついていけました。むしろひっぱり込まれました。
軽快なやり取りに惹かれるし、思わず笑っちゃって楽しい。
あらすじはあえて書きません。自分で読んだほうが楽しいと思いますから。

作者が女性なのもあってかレンアイもお話の軸です。
だからべた甘が苦手な男性の方は、少しやめたほうが良いかもしれません。
それと数箇所、文がおかしい気がします。

面白いのが読みたいときはオススメですね。
とっても楽しいし、読んだほうが得だと思います。
量のわりに軽く読めますよ!
(2007-04-28)
【関連商品も見たい!】
 ・ 図書館危機
 ・ 図書館戦争
 ・ 図書館革命
 ・ レインツリーの国
 ・ 別冊図書館戦争 1 (1)

Tag : 有川浩